2014.08.31 Sunday スポンサーサイト

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    2006.08.09 Wednesday 夕映え

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      夕焼け

      昨日、久しぶりに綺麗な夕焼けを見た。
      本牧の町が鮮やかなオレンジ色に染まっている。

      ちなみに本牧の夜空はいつもオレンジ色だ。
      ふ頭に並ぶたくさんのライトが夜空をオレンジ色に染める。
      これもある意味、風物詩なのかもしれない。。。

      2006.08.03 Thursday ディープ・ブルー

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        大桟橋の通路
         横浜港大さん橋国際旅客ターミナル
          Canon EOS Kiss Digital N
           絞り優先AE Tv:1/20 Av:4.0 測光方式:評価測光
           露出補正:0 ISO感度:800 レンズ:12.0 - 24.0mm(焦点距離:12.0mm)
           画質(圧縮率):ファイン ストロボ:非発光 ホワイトバランス:オート

        ターミナル両サイドにある通路はこんなブルーのライティングで、
        デザイン的にも未来ちっくな感じ。

        横浜の夜にはディープ・ブルーな場所が多いような気がする。

        横浜港大さん橋国際旅客ターミナル
        施設ご利用時間
         RF:24時間オープン
         2F:9:00〜21:30
         1F:駐車場24時間オープン

        屋上はワンコも入れて、散歩にいいです。

        2006.07.20 Thursday 風景写真

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          山中湖 富士山
           絞り優先AE Tv:1/250 Av:8.0 評価測光 露出補正+2/3 ISO感度200
           レンズ:TOKINA AT-X 124 PRO DX(焦点距離12.0mm)

          超広角レンズで撮ると富士山ものっぺり低く見える(笑)
          先日の「小田急山中湖フォレストコテージ」エントリーでの写真の問い合わせが結構あったので
          その第二弾。
          夕暮れ時の写真で色彩的には乏しいけど、超広角の味が引き出せてる。
          逆光気味だけど、フレアはほとんどナシと言っていい。

          山中湖 夜景
           マニュアル露出 Tv:20 Av:8.0 評価測光 ISO感度400
           レンズ:TOKINA AT-X 124 PRO DX(焦点距離12.0mm)

          このレンズ初の夜間撮影。
          空の青さが残ってて、まだ暮れきってない。
          20秒という露出時間で上部の雲に若干のノイズ。
          対岸の街の光に対してもフレアほとんどナシ。
          湖面に映る空までも上手く表現できている。

          このレンズ、前評判も後評判もかなり良く評価されているし、
          使ってみてその評価の良さが実感できた。
          ただ、重量は重く、デザイン的にもゴツイ感じで男性的。
          好みは分かれることろだが、購入の際、他の同スペックレンズをかなーり長い時間をかけて比較検討した。
          それぞれ一長一短&個性的で、どれがイイとかは言えないけど、
          CanonのAPS-Cサイズ超広角ズーム比較検討は4メーカーしかないので、購入の際、ご参考までに。
          ちなみにヨドバシのポイントとか気にしないのであれば富士カメラが断然安くてオススメ。

          2006.07.16 Sunday シンメトリーな花火大会

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            ガラスの壁

            シンメトリーな構図が好きな俺が撮るとどうしてもこーゆう写真になることが多い。
            もう少し面白いかなぁーと思って撮ったんだけど、イマイチ面白味に欠けるね(笑)
            丸いガラスから反対側を通して見ると、実はベイブリッジが写ってたりするんだけど、
            そこまで撮ってる時間がなかった。

            今日は第51回横浜開港記念みなと際 国際花火大会で、うちからも遠目に見えるんだけど、
            はまっこチャンネル」のLIVEと同時に見ると面白い。
            次に揚がる花火の解説を聞きつつ、大きさをテレビで見ながら打ち揚がった花火をリアルに見る。
            これが結構面白い。
            本当は、だー家と新山下の「TYCOON」辺りでビールを飲みつつ見る予定だったんだけど、
            諸事情により断念。
            それとここだけの話、実は横浜港でやる花火は本牧埠頭のシンボルタワーが穴場だったりする。
            花火大会の日は閉園時間を遅らせてくれるのだ。
            ちょっと遠いけど、山下公園側ではなく反対側から見るのもまたオツなもの。
            ホントここだけの話しですよ。30分前ぐらいに行っとけば余裕。人も少ないしね。

            ってことで、支離滅裂な感じになったけど、この辺で。。。

            2006.05.26 Friday ワンコ写真@銀塩一眼考

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              若葉とアイリ その1

              動いている犬の写真を撮るのは難しい。
              なぜか?
              動いている乗り物の写真、例えば車や電車などは、
              動いていく方向と同じ方向にレンズを向けて追っていけば、自然と流し撮りができる。
              だが動物(あるいはスポーツ)の場合、その動きが一定方向ではない。
              進む方向に加えて上下動があるのだ。
              たとえ流し撮りではなく、速いシャッタースピードで切り抜こうと思っても、
              動いている物に対する構図は非常に難しい。

              上手く撮るにはそれなりの経験と躊躇しない(シャッターボタンの)押しが必要だと思う。

              若葉とアイリ その2

              一昔前(と言っても、もう20数年も前のことだが)、銀塩でかなり無茶な撮り方をしていた。
              中学の時に手にしたCANON A-1。
              カメラロボットのキャッチフレーズで売り出されたCANON Aシリーズ一眼レフカメラの
              最高級機種で、完全デジタル制御による高度な電子カメラである。
              オプションのモータードライブMAを装着すれば秒間5コマの高速連写が可能。
              まぁ、世界最高速のF-1高速モータードライブ(秒間9コマ)に比べたら大したことないが、
              汎用市販カメラとしては当時最速の部類。
              これをいいことに連写の日々。36枚撮りフィルムを惜しげもなく約7秒で撮り終える。
              当時はモノクロの長巻き(ロール缶)を自分でパトローネに巻いていたので、
              さほど金はかからなかったけど、それでも36枚撮りに換算して数百本のフィルムが残っている。
              連写に関しては、今じゃEOS 1Vが世界最速の10コマ/秒だし、
              デジタル一眼だって、EOS-1D Mark II Nが8.5コマ/秒、Nikon D2Hが8コマ/秒だしね。
              ま、普段撮るには必要のない速さだけど(笑)、ワンコの場合、連写50コマぐらい撮ると、
              その中にイイのが写ってるんですよ。これが。(って、結局カメラ任せかい)

              話しが脱線したけど、最近はイイねぇ。デジタル一眼レフ。
              気にせずバシバシ撮れるもんね。
              走ってるワンコ写真には持ってこいだね。いやホント。
              時代と共に知らないところで技術は進歩してる。
              いまはデジタルから一眼レフに入る人が増えてるけど、でもね、
              だからこそ、銀塩(フィルム)一眼でデジタル一眼と同じように撮ってみて欲しい。
              銀塩で良い写真が撮れた時の感動はデジタルでは味わえないのかもしれないし、
              逆にデジタルで撮れる写真が銀塩では撮れなかったりする。

              そうは言ってもやっぱりフレームに収める構図は銀塩もデジタルも変わらないし、
              シャッタースピードや露出(+補正)は、撮影者の意図が必要だろう。
              古き物と新しき物。アナログとデジタルの差。一長一短。
              TPOに併せて使い分ける時代なのかなぁ。。。密かに銀塩一眼よ永遠なれ。

              上の写真2枚は、去年の今頃クリオフィールドで撮ったアイリと若葉のRendez Vous(※)。
              (※:rendez-vous【フランス語】ランデブー)

              2006.05.19 Friday ディスタゴンT*18mmF4

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                ランドローバーEX

                Carl Zeiss Distagon T*18mmF4 (MM)で撮影した一枚(画像処理ナシ)。
                このレンズ最初に買った超広角レンズだけど、バランスが非常に良い。
                フロート方式採用で至近距離でも周辺部の画質低下がないと言いつつ、
                結構低下してるような気がする。
                四隅の流れもこれだけの超広角にしては少ないが、周辺部の色収差が大きい。
                けど、天気が良い日のコントラストは流石にスバラシイ画質。

                日常でも「今日はディスタゴン1本撮り」とか言って、
                初めからこれ1本だけを装着して撮りに行ったりする。
                撮れる対象は限られてくるけど、だからこそアタマで考えて撮るようになる。
                非常に面白いレンズで手放せない1本だ。

                すでに京セラはコンタックス+カールツァイスから撤退しているが、
                どこかでY/Cマウントを復活させて欲しいと願うばかりである。

                2005.12.02 Friday トップリニューアル

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                  横浜ベイブリッジ

                  M's Connexionトップページをリニューアルしました。
                  加えてLight and Shade,Street,etc...に追加。
                  よかったらご覧下さいませ。

                  2005.10.27 Thursday HONMOKU Street Story

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                    横断歩道

                    片手にカメラをぶら下げた位置でシャドーに
                    構図もピントも関係なく撮った本牧の街並みを
                    文章と一緒に綴るコンテンツでっす。

                    目線はだいたい子供の位置。
                    歩きながら撮るのでブレも多い。

                    でもそんな写真から、いろんな想像をしてもらうと
                    結構楽しいと思います。

                    上の写真はその中の一枚。
                    ただいま制作中、乞うご期待!!(誰もしてないって!?)

                    写真コンテンツ10/26更新しました。
                    よかったら見てやってくだせい。
                    M's Connexion(←閉鎖しました)

                    2005.10.26 Wednesday ロバート・キャパ

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                      根岸コミュニティセンター

                      ロバート・キャパ(報道写真家:1913-1954)

                      キャパの写真に出会ったのは中学3年の時。
                      「ちょっとピンぼけ」とういう本が始まり。
                      キャパの撮った写真を見た時の衝撃は今でも忘れることはない。
                      こんな写真は俺には撮れない=崇拝的な存在となった。
                      ただ、一枚の写真に映し出されているモノから
                      フレームアウトした外の出来事を想像することを
                      学んだのは紛れもない事実だ。
                      忘れかけていたその時の感性を時々思い出しては
                      シャッターを切るようにしている。

                      さて話は戻って、「ちょっとピンぼけ」は、
                      第二次世界大戦の体験談で
                      ハリウッド映画の脚本にするつもりだったらしい。
                      キャパはスペイン内戦に始まり、日中戦争、第二次世界大戦、中東戦争、
                      インドシナ戦争を取材した。
                      自分的に特に印象的なのは「崩れ落ちる兵士」と「ノルマンディー上陸作戦」
                      戦争という場の中で彼の目が捕らえた光景が目前に広がるくらいリアルだ。
                      正義とは?という問の中に目に余る非情を写し出し、
                      そこから生きる意味や生きる勇気を伝えた。
                      キャパは来日したこともあり、日本からインドシナ戦争の取材に行き、
                      地雷に触れて帰らぬ人となった・・・

                      そのロバート・キャパ展が横浜赤レンガ倉庫1号館2階で開催している。
                      「横浜トリエンナーレ2005連動企画
                        戦争のないロバート・キャパ −OFF WAR −」
                      写真展は3部構成で、
                      ・第一部「戦争のキャパ」:10月21日〜11月13日
                      ・第二部「戦争のないキャパ」:11月16日〜12月4日
                      ・第三部「キャパ兄弟−戦争と子供たち」:12月7日〜12月25日
                      開館時間:11時〜19時(金曜日:20時まで)
                      入場料:一般800円、学生500円、小・中学生200円、プレミア3回券:1,500円
                      問い合わせ先:横浜赤レンガ倉庫1号館(TEL 045-211-1515)

                      そして家でも、「ちょっとピンぼけ」秋の夜長に如何ですか?

                      ちょっとピンぼけ 新版
                      ちょっとピンぼけ 新版
                      ロバート・キャパ, 川添 浩史, 井上 清一

                      また、キャパについては、写真家の横木安良夫さんが詳しく述べている。

                      ロバート・キャパ最期の日
                      ロバート・キャパ最期の日
                      横木 安良夫


                      横木安良夫さんのBLOG:ロバート・キャパ最期の日

                      赤レンガ倉庫 ロバート・キャパ展

                      2005.09.17 Saturday 夕焼け

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                        夕焼け

                        露出補正ナシ、画像処理ナシの夕焼け写真。
                        ・カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N
                        ・撮影モード プログラムAE
                        ・Tv(シャッター速度) 1/60
                        ・Av(絞り数値) 5.6
                        ・測光方式 評価測光
                        ・露出補正 0
                        ・ISO感度 200
                        ・レンズ 28.0 - 90.0mm
                        ・焦点距離 90.0mm
                        ・画像サイズ 2496x1664
                        ・画質(圧縮率) ファイン
                        ・ストロボ 非発光
                        ・ホワイトバランス オート

                        デジタルなら、なーんも考えなくてもここまで写る。
                        目に映る鮮やかな夕焼けは、
                        銀塩の場合、失敗することが多い。
                        露出、補正、フィルム、フィルターを選び
                        余程の鮮やかな夕焼けでない限り。

                        失敗すると記憶に刻まれた夕焼けではなく、
                        失敗した写真の記憶にすり替わってしまう。
                        それは感動した度合いに比例する。

                        ならば、いっそのこと写真を撮らずに
                        目に焼き付けた風景を残した方がいい。

                        失敗した写真を見るたびにそう思うのだ。

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